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Publiciva

Public sector Innovation and Value Added

Publiciva(パブリシヴァ)について

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Publiciva(パブリシブァ)は、パブリックセクター(Public sector)におけるイノベーション(Innovation)と価値創造(Value added)に貢献することを自らの使命であると考えています。

イノベーションという言葉は単に「変革」と訳されますが、経営学では次の2つの要素が必要とされます。

①新しさ(Newness)
②価値創造(Value added)

つまり、イノベーションには、本質的に「価値創造」という要素が含まれているのです。

パブリシブァは、単に目新しい取組みや施策ではなく、この価値創造を重視しています。
ここでいう「価値」とは、言うまでもなく「顧客」にとっての価値です。自治体であれば住民、医療機関であれば患者さんやそのご家族になります。

パブリシブァは、パブリックセクター、すなわち非営利分野における価値創造のためには、官民のパートナーシップが不可欠であると考えています。つまり、民間事業者の優れたノウハウを効果的に活用することによって、今後の非営利分野におけるイノベーションが可能になると考えます。
究極の目標は、パブリシヴァがバーチャル・シングル・ガバナンス(Virtual Single Governance, VSG)と呼んでいる手法です。ネットワークガバナンスといってもいいでしょう。すなわち、さまざまな個人や団体が有機的に結合することによって、効果的かつ効率的なサービスを提供していこうという考え方です。

官民のパートナーシップにおいて、現時点でもっとも有力な手段は、PFIや指定管理者制度、あるいは市場化テストといったPPP(Public Private Partnership)と呼ばれている手法です。
こうした分野は、潜在的なマーケット規模は少なく見積もっても10兆円以上のポテンシャルを秘めています(パブリシブァ試算)。このため、大小さまざまな民間事業者がこのマーケットへの参入機会を狙っている一方で、各自治体も財政状況の悪化という背景からこうした分野への取組みを進めていますが、前述した価値創造という観点からは、未だ発展途上であるというのがパブリシブァの認識です。

パブリシブァは、これまでの政府や自治体、さらには民間病院等の現場における経験を踏まえて、国内外のシンクタンク等にはない独自の視点から、真の価値創造を実現するための具体的かつユニークな提案をしていきたいと考えております。

理念(Mission)
官民のパートナーシップを通じた非営利分野の変革と新たな価値創造

目標(Vision)
国内外の大手コンサルティング会社やシンクタンク以上に質が高く、かつ現場での実践に基づくリアルでユニークな提案

LinkIconパブリシヴァ マネージングディレクター